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基礎工事その2(配筋検査)~土台敷まで

ベースのコンクリートを流す前にJIO(日本住宅保証検査機構)

の検査員が来る直前に撮影しました。

第三者検査機関で保証を引き受けてくれる組織

なので検査員は念入りなチェックをしていきます。

検査員が基礎の鉄筋の本数、鉄筋の沈み具合、

鉄筋のピッチ・本数などを念入りにチェックしております。

何も問題なく適合ということで判定していただきました。

この後にベースのコンクリートを流し養生し、

乾いたところで立ち上がりの型枠をし、

立ち上がりの生コンを打設します。

型枠をバラして周囲を整地して基礎の完成です。

基礎の立ち上がり幅150mmは常識になりましたが

未だ120mmでやっている地場の業者さんも多いです。

出来上がったらわからないところですから・・・

5日が上棟ですが3,4日が雨ということで

2日に繰り上げて土台敷きを行いました。

土台は加圧注入剤処理をした木材を使用してます。

塗布では表面から2~3mmくらいしか浸透しません!

加圧注入剤は表面から数センチまで浸透しますので

長期の耐久性が保たれます。

 

加圧注入剤とは木材を注薬管という釜に入れ

高い圧力をかけて薬剤を木材の内部まで浸透

させる方法で保存処理では最も効果が高いと

されています。

デザインハウス熊本
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